瀰漫(びまん)性脱毛症
頭部全体まんべんなく進行
円形脱毛症とは異なり、広い範囲でまんべんなく抜け落ちていくのが
瀰漫(びまん)性脱毛症です。
女性に多い症状のため「女性型脱毛症」と呼ばれることもあるようです。
発症のきっかけは過度なストレスや、ダイエットなどからと言われています。
抜毛のみならず、毛髪全体が力無くやせ細っていくため、
全体的なボリュームが少なく見えて、
視覚的には抜け落ちる本数以上のダメージとなってしまいます。
私が陥っているのがこの瀰漫(びまん)性脱毛症。
しかし、直接の原因の特定には至らないため、
根本的な解決が難しい状況にありました。
円形脱毛症であれば髪型の工夫次第で、どうにかなりそうな気もしますが、
このタイプの場合、場所を特定することなくまばらに進行していくので、
一体何の病気にかかったのかとパニックになってしまったぐらいショック でした。
HARG療法が有効!
40歳ぐらいの女性に多い脱毛症ですが、
近年では20代の女性でも発症するケースが増えているようです。
まず脱毛に気づいたら、すぐに専門医のいるクリニックで
診断してもらうことをお勧めします。
外出するのも大変なため、自宅療養の道を選ぶ方が多いようですが、
現在は医療分野で薄毛治療が様々な角度から行われているのです。
私が行ったHARG療法は最先端の医療技術。
まだ女性への症例数が少ないのが現状ですが、
かなり高い確率で改善が期待できるようです。
(HARG療法についてはこちらで詳しく書いています>>>)
処方を受ける前は、失った毛髪を数年がかりで取り戻すものだと思っていましたが、
1回施術を受けただけでも、既存の髪がボリュームアップ!
ウイッグも無し、増毛スプレーも使わずに
髪1本1本の太さが健康な状態へと戻っていくのが分かりました。