牽引性(けんいんせい)脱毛症
オシャレによって引き起こしてしまう脱毛症
髪型によって引き起こしてしまう脱毛症もあります。
ポニーテールや束髪をした際に、
強引に引っ張ってしまうことで抜け落ちてしまうのが牽引性脱毛症です。
私も学生時代にポニーテールにしていましたが、その頃はなんともありませんし、
現在の私にとって髪型は関係の無い話・・・では無いようです。
牽引性(けんいんせい)脱毛症は、若い頃の生命力の強い毛根よりも
年齢を重ねた30歳から40歳の女性に多いようです。
その髪の毛を引っ張ってしまう要因は「シワ・たるみ対策」にほかなりません。
髪を後方に引き絞ることで、見た目年齢を上げることはアンチエイジングの手法としては、
かなりお手軽ですし効果も相当高いといえます。
しかし、もし代償として牽引性脱毛症になってしまうとしたらどうでしょう?
シワ・たるみの無い顔を求めるのか、
髪の薄くなった顔を求めるのか・・・よく考えなくてはいけません。
改善方法はマッサージが有効!?
牽引性脱毛症の場合、他の脱毛原因とは異なり、
ある程度の時間さえ経過すれば元に戻ると聞きます。
とはいえ、オシャレに敏感な方ほどかかりやすい症状のため、
少しでも早く回復させたいと思うことでしょう。
頭皮マッサージが有効と書くとそんなことで?
と驚くかも知れませんが、多くのサイトで同じように紹介されていました。
だから効果があるはずというのは、少し乱暴ではありますが、
気休めであれできることがはっきりしているのですから、
牽引性脱毛症は、ほかのものに比べれば軽いものだと思ったほうがいいかもしれませんよ。
HARG療法で授かった新しい産毛たちには、
なんのストレスも与えずにスクスクと育って貰おうと思っています。
見た目が若くなるからといって、
髪の負担に気が付きながらも酷使するということは、絶対にありえません!
失って初めて分かるありがたみというのは決して親だけでは無いのです。