あきらめていた女性の薄毛を病院で治すことに成功しつつある管理人のブログ

ホルモンの影響

思春期・出産・更年期

髪は女性の象徴としても扱われることがありますが、
案外女性の体は髪に優しくないシステムになっているようです。
思春期の体が女性的になる頃に頭皮がカユクなった経験はありませんか?
それは体の成長期の急激なホルモンバランスの変化が、
頭皮のカユミという形で表面化したもの。

頭皮や頭髪は女性ホルモンの影響を強く受けます。
そのため女性は成長の過程で幾度も頭髪の危機が訪れることになるのです。
特に酷いのが出産後の脱毛。
分娩後脱毛症のページでも紹介していますが、
まず抜毛に構う暇も無い状態でしたから、抜毛を受け入れるしか無い状態でした。

ホルモンバランスに逆らえる力があるのがHARG療法
150種類以上もの成長因子が眠っている状態の毛包細胞を起こし、
毛母細胞の細胞分裂を活性化できるといいます。

思春期の時期に薄毛になってしまう方も少なく無いと聞きます。
大切な時間を充実させるためにも薄毛は諦めず、医療機関で診断することをお勧めします。

頭皮に優しい生活は体に優しい生活

HARG療法で治療を始めてからは、
いかに地肌や髪に優しい生活を送れるかがライフテーマになりました。
月に1度送り込まれる成長因子たちが、どんどん産毛や既存の髪に力を与えているのが
手応えとして実感できるようになったのは、2ヶ月を過ぎてからだったと思います。

その頃からそれまで避けていた鏡台での頭皮チェックも復活。
ようやく鏡を見れる精神状態に戻れたのだと記憶しています。
その頃から、生活サイクル、職場でのストレス、食生活といった面でも
徐々に「頭皮のために~」という考え方に自然と切り替わっていきました。
そうすると自然に体調もよくなり、ホルモンバランスも整ったように思います。

いつまでもつらい日々は続かないと信じて治療を続けていますが、
薄毛が始る前の状態にすぐに戻るという訳ではありません。
徐々に徐々にではありますが、確実に改善していくうちに
薄毛を起こさない体作りもできているのかもしれません。

 
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