あきらめていた女性の薄毛を病院で治すことに成功しつつある管理人のブログ

番外編:女性はプロペシアNG!?

プロペシア錠はなぜ女性に使用できないのか?

ココ最近診療項目として加わった病院での薄毛治療ですが、
プロペシアは女性には使えないため、
女性にとっては劇的な回復とまではいかないものでした。
女性の薄毛は医療分野からは見放されていた状況だったんでしょう。

悩みを持つまでは薄毛の治療は男女に関わらず同じだと思っていました。
ところが、薄毛で悩むようになってネットを検索してみると、
プロペシアの成分フィナステリドというものは
男性ホルモンに作用して脱毛を防ぐ効果があるのだそうです。

そのため男性ホルモンが少ない女性にとってはプロペシアは治療薬としては働かないのだとか。
もちろんクリニックでも処方はされません。
さらに女性の治療にも用いられるミノキシジルには副作用があり、
患部以外の部分の毛も濃くなってしまったり多毛症を発症してしまうケースもあるため、
気軽に扱える治療薬とまではいかないのが現状です。

いままでプロペシアもミノキシジルも、女性にとっては安心して使えるものではなかったのです。

HARG療法は女性にとって初めての治療法

HARG療法はこれまでの「いかにして抜毛を防ぐか」という方法ではなく、
発毛させるために毛根にとって何が必要なのかに着目している療法

脱毛に関しては男女に違いがありますが、
髪を生やすというメカニズムに関しては一緒のようです。
だから女性でも男性と同じように効果が期待できるのです。

しかし、治療を受けているからといって抜毛を完全に抑えられるということではありません。
抜毛の原因によってはHARG療法を行っても現状維持程度といった方もいるようです。
その場合、ビタミン注射やパントガールなどの経口薬といった
補助的な治療を勧められることがあるでしょう。

女性が気軽に相談できる窓口

薄毛になって一番つらいのは、何が原因なのか特定が難しいことでした。
心当たりを探せばあれもこれも原因になりえるうえに、
生活から排除できないことばかり。
仕事を替えれば、ダンナを替えればとは気軽に出来るものではありません。
多くのストレスは回避できないものだったのです。

薄毛の悩みにつきものなのが鬱などの精神疾患を併発してしまうことです。
今ではHARG療法という治療法が確立されているのですから、
薄毛に関する悩みを独りで抱えることはありません。

私が通っている恵聖会クリニックさんのホームページでは、
無料メール相談があります。
HARG療法の初回相談を無料で行っているクリニックがたくさんありますから、
気軽に相談してみることをお勧めします。

 
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