5位:皮膚科
多くの皮膚科では男性型脱毛症のみに対応
以前、顔の目立つほくろを除去した際に、 お世話になった
皮膚科へ薄毛治療に関しての相談をさせて頂きました。
しかし、HARG療法を行う好生堂クリニックと同じ美容系クリニックとはいえ、
どこでも薄毛対策のノウハウを持っているわけではないのようです。
東京医科大学のような保険医療・自費医療双方を行うところであれば
対応力の幅があるようですが、多くの皮膚科クリニックでは
薄毛治療は男性中心なのが現状のようです。
女性の薄毛は「HARG療法」で検索を
プロペシアで改善できる男性とは異なり、
女性にとって医療機関や皮膚科の窓口は少ない状態でした。
男性とは全く異なる脱毛メカニズムに対して決め手となるものが無かったため、
治療というよりは髪の生成を助ける栄養分を補うという
体質改善までしかできなかったのです。
白癬菌感染による脱毛といった特殊なケースや、
アレルギー検査を行い原因物質を特定するといったことは皮膚科でも出来ますが、
治療が即ち「発毛」とまではいかないもの。
根本的治療という意味では「HARG療法」が最初といっても過言では無いでしょう。
HARG療法は日本毛髪再生研究会による指導を受けたドクターのみが行える施術です。
そのためどのクリニックや皮膚科でも行われているというものではありません。
クリニックを探す際は、薄毛治療として検索するのでは無く
「HARG療法」で検索してみてください。
塗りミノキ・飲みミノキ
女性のプロペシアの服用が禁止されているため、
多くの女性にとってはミノキシジルが救いの道となっていますが、
副作用の心配があるのも事実です。
ミノキシジルには飲むタイプと塗るタイプがあります。
ネットのクチコミをチェックしてみると飲むタイプでは
多毛症の副作用があるなどの報告もあり、
とても気軽に試すという気持ちにはなれませんでした。
外出すらためらうほどつらい悩みのため、
効果の高い方のクチコミを信じて通販ものの錠剤を服用する方もいるようですが、
海外の医薬品にはリスクがつきもの。
女性の体は一度壊してしまうと取り返しのつかないことだってあるのです。
海外薬を服用するのであれば、きちんとした医療機関の指導のもとに行うべきだと思います。
仮に薄毛が回復したとしても女性としての機能を失ってしまっては、
なんの意味も無くなると思います。